作者経歴

10月1日朝日新聞

川東章 1972年生まれ。

大学を卒業後、87 年続く家業を手伝いながら祖父母の介護に従事。

おしめの交換、食事の手伝い、入院した時の泊りがけの介護、そして仕事…。 日々直面する現実に、身体を酷使しながら、便とおしめの複雑な匂いなどに格闘しながら、 どう生きたいかを悩んでいた。住まいと食事があったので、給与をもらわずに、日々その日をもがいていた。

20 代半ばに、祖父母が亡くなると同時に、所持金10万円。持って家を出る。 人生をどう歩みたいかも分からず、大阪のミナミで働きだした。 サービス業は楽しく、店長になり売り上げを伸ばしていきました。しかし、小さな山に登り、それ を自分の力と勘違いしている傲慢の塊のような日々…。そのような気持ちも影響してか自 分の身体にも心を配らず無茶かがたたり十二指腸の血管が切れて入院した。交通事故後の体質の変化で喘息にも悩み、人生で6回での入退院を繰り返す。

30 歳になり、縁があって京都の企業へ転職。 3 年間で 13 回の異動(マーケテイング、企画部、総務、人事、経理、物流など)により多様な部門経験をしました。 その後、グループのホールディングス会社にて役員、副社長に就任。 経営(企業、学校法人評議員、商店街の組合理事など)について様々な経験をする。

40歳想いを繋ぎ、笑顔と感謝で感動の世界を作りたいと 『しあわせニコニコ集くりーむ』をスタートさせる。現在も、毎日応援の言葉をFacebookページで発信。

43歳 京都の企業を退職。

現在は、詩人、企業顧問、教育者として活動。

お店や企業との詩のコラボ、周年記念詩の制作、集くりーむ朗読会の運営などの詩を通じた文化・教育活動と、企業顧問を数社と企業の研修、企画、経営のサポートをはじめとする活動を通じて、人を笑顔にする活動しています。

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